ウォーキングの時に気になる臭い

私は歩くのが日課です。

 

毎日歩いて汗を流すと爽快な気分になります。

 

ところが40歳過ぎてから爽快感を感じていたはずの汗が臭い始めたのです。

 

特にTシャツの胸や首の後ろについた汗が臭くなってきました。

 

でも最初は臭いのは自分だけで、周りに気づかれるほどではないだろうと軽く考えていました。

 

ところがある日、汗をかいたまま娘の部屋にはいると「お母さん、臭い!」と娘が言うのです。

 

そのときは彼女に近寄ったわけではなくて、ただ部屋のドアを開けて一歩足を踏み入れただけです。

 

それからというもの、ちょっと汗をかいても臭い気がして、出かけるのが怖くなりました。

 

そして周りの人に臭い思いをさせているかもしれないという気持ちになり、毎日不安な日々を送るようになってしまいました。

 

このような出来事があって体臭ケアをしようと思ったわけです。

エイトフォーのロールオンタイプが効果的

実は私は高校生のころからずっと使っている制汗剤があります。

 

それはエイトフォーのロールオンタイプで、中でもお気に入りはピンクのフレッシュフローラルです。

 

これを高校生のころから両脇に塗って、汗の臭いを抑えてきました。

 

フローラルの香りが強すぎず、微かに香るので気に入っています。

 

そして大人になってからもこの商品を両脇に塗って、使い続けてきました。

 

おかげで「臭い」と言われるようになった今でも、脇の臭いは気になりません。

 

本当に効果がある商品だと思うので、これ以外は使う気になれません。

 

そこで、脇に限らず、体臭が気になるところにこれを塗ったらいいのではないかと考えました。

 

私の場合、胸と首の後ろです。

 

すると思ったとおり体臭が気にならなくなりました。

汗をかいても安心

今では歩く前に、両脇に加え胸と首の後ろにもエイトフォーを塗っています。

 

そしたらそのおかげで歩いて汗をかいてもほのかにフローラルの香りがします。

 

娘に「お母さん臭くない?」と聞いて確かめると「今はもう臭くない」という答えが返ってきました。

 

その返事に自信がつき、それからずっとこの方法で体臭ケアをしています。

 

歩く前にはもちろん、普段家にいるときもエイトフォーを両脇と胸、首の後ろに塗っています。

 

家事をしてちょっと汗ばんでも、もう臭くありません。

 

今では出かけるのも怖くなくなりました。

 

年齢を重ねると体臭が気になって強い香水などをつける人もいるようですが、私の場合はこのやり方が合っているようです。

 

そこでこれからもこの方法で体臭ケアをしていこうと考えています。