家族に臭いを指摘されて

中学時代に汗の臭いがする、臭いとか言われていて、その時はバスケットボールをしていて部活でかいた汗が原因なので制汗剤をふったりシャワーを浴びたりして特に気にしていませんでした。

 

だけど数年経った今でもたまにバスケ時代の臭いがとか赤ちゃんみたない香りががするとか家族に言われたのをきっかけにやばいと感じて体臭ケアをするようになりました。

 

あとは電車に乗った時に同じ車両の人からワキガの臭いがしてきたり、隣に座った人から汗の臭いがしてきて不快な思いをしたこともあり、自分も気をつけなくてはいけないなと思うようになり、また横を通った時にふわっといい香りがする女性がいると洗練された雰囲気を感じてそんな人になりたいという憧れからも香りには気をつかうようになりました。

誰でも簡単に作れて使いやすいミョウバン水がおすすめ

汗をかいたときは制汗スプレーではなく汗拭きシートを使用しています。

 

汗拭きシートだとかいた汗を拭き取れるだけではなく、シートのいい臭いで体が包まれるので応急処置として重宝しています。

 

あとは「ミョウバン水」と「ベビーパウダー」。

 

「ミョウバン水」はティッシュに湿らせてそれで足の指などを拭いています。

 

特に冬場など足が蒸れやすい時期になると足の臭いが気になってしまうので使用するようにしたのですけど、ミョウバン水を使用することによって臭いがマシになったというか気にならなくなったので効果はあると思います。

 

「ベビーパウダー」は夏場などの汗をかきやすい時期に重宝していて、化粧品のお粉の代わりにベビーパウダーを使用したり、汗のかきやすい胸元、ワキ、背中などにはたくことによってもともとの臭いの原因である汗を抑え結果的に体臭予防に効果的だと感じました。

電車内でも体臭を気にしなくなりました

やはり汗はかいてしまうのでそれなりに臭いの原因は作られてしまうのですが、それでも汗のかく量は減らすことが出来、臭いもマシになったと思います。

 

体臭ケアを行わなかった日などに外で汗をかいてくると近づいた時に汗臭いと言われたりもするのですが、同じ空間にいて気づかれることはなくなりました。

 

電車に乗ったときでも汗の臭いを気にすることもなく、少し外に出たくらいだと汗もあまりかかずにTシャツなどの汗染みなんかも気にしなくていいようになったのが一番自分にとって大きいかなと思います。

 

体臭ケアとして始めたことが結果汗によってもたらされる悩みなんかにも効果が出て今までは夏になると脇汗だったり汗染みを気にしてあまり目立たない色ばかりチョイスしてきましたが、グレーなどのTシャツも着られるようになりおしゃれの幅が広がったのが一番嬉しいです。