人の臭いで自分まで気になるように

体臭ケアをしようと思ったきっかけは、臭いがキツいコンビニ店員を見かけたことです。

 

その方はよく利用するコンビニで顔見知りではあったのですが、レジの対応をして頂いているだけで、息を止めたくなるような臭いをしていました。

 

けれども、それを伝えるのは相手が傷付くと思い伝えれていませんでした。

 

その時に、ふと自分でも汗を書いてそのままの状態で時間が経つと、そのコンビニ店員の方と少し同じ系統の臭いがしている経験がありました。

 

自分だから「少し」と感じているけれども、他人からすると、僕がコンビニ店員の方の臭いがキツイと思ったように、僕の臭いもキツイと思われてるのではないか、僕の周りの友人・知人もあの時の僕と同じように伝えられないでいるのではないかと思いました。

 

それから、体臭を強く意識するようになりました。

基本的に汗は放置しないこと

私が体臭ケアで一番効果があると思った方法は、汗をかいたらとにかく拭くということです。

 

私の経験的ではあるのですが、なぜ汗が臭うかの理由を考えた時に、原因は汗で湿った衣類や汗自体が乾いていく時に、「洗濯物の生乾き」と同じ状態になってキツイ臭いを発生させているのではないか、と考えました。

 

なので、汗をかいてしまったら、市販されている除菌シートで汗をかいた体を拭き取る、それに合わせて、汗が染み込んでしまった衣服を乾いたタオルなどで拭き取るといった対策を行い、汗で服を湿らさない、湿らせてしまったら出来るだけ早く、完全に乾燥させることを行いました。

 

とにかく、生乾き状態を作らないように常に乾燥した状態を作ることをいしきしました。

今では体臭が気になりません

その「常に汗が完全に乾燥した状態」を作るように意識してから、自分で自分の汗の臭いが気になることが無くなりました。

 

着ている衣類を常に清潔な状態になるということにもつながるので、真っ白なTシャツなどが汗で黄ばんでしまうということも少なくなったように感じます。

 

また、乾燥させる状態を維持することによって臭いだけではなく自分の気持ち的にもさっぱりとして不快感を無くすことができました。

 

臭いと不快感がなくなったことで、自分で言うのもなんですが、「爽やかな印象」を周囲の人に与えることが出来たかと思います。

 

嬉しいことに友人から実際に、「夏なのに汗かかないんだね」という言葉や「涼しそうだね」という言葉を貰えることができました。